【つぐ】

展示
【継ぐ(つぐ)】…前の人のあとを受けて引き継ぐ。家業や王位の相続、精神などを指す。

【接ぐ(つぐ)】…離れているものをつなぎ合わせる。

【次ぐ(つぐ)】…あるもののすぐ後に続く。順位を表す(「〜に次ぐ」)際にも用いられる

【つぐ】っていろんな意味があるよね〜
ということで、こちらに行ってきました。

つぐminäperhonen

東京会場のことをすっかり忘れていて、行けなかったのだ…
日帰りで行ける距離に巡回してきたので行ってきました!

松本市美術館〜!

一応混み具合はどんなかなと思って事前にSNSを見る…
お昼の平日の段階で「満車」とか投稿していて横転。

念の為、事前に近場で停められそうなエリアを探しておく。

松本は車のバッテリーを上げた夏以来🖐️!www

松本市美術館の近くにはイオンもあるのでイオンも行くぜ🎶
松本は駅前に色々あるのでそのへんも回ろう🎶と計画。

当日は昼間の満車投稿のこともあり、早めに出る。
お昼前に着いたけど駐車場の前には「満車」。
おい!wwwww

ということで計画変更して近場に停めました。
トホホ〜

さ、気を取り直して松本市美術館へ‼️

き、奇抜〜‼️

そう、松本市美術館は草間彌生の「幻の華」が入り口にあるのだ!

デカ!

ちなみに駅前周辺でみる市バスもハチャメチャに水玉。
派手。

草間彌生の出身は松本ですからね。

幻の華を楽しんだ後はいよいよ会場へ!

特別展のチケットで、常設展は見れない…
まあどのくらいの規模感かわからないし、とりあえずミナペルホネンの前売りしか買ってないのでそのまま特別展直行。

入ってすぐテキスタイルの展示がずらーっと‼️
一堂に会していてアツイ。

見たことない生地いっぱいある🌸
たのし〜!
ここでめちゃくちゃ時間をかけてしまった感ある。笑

生地の一覧を楽しんだら次のブースへ!

次のブースは代表的な生地を絞って展示してある!
デザインの発想元とか作り方みたいなのも説明してあって、そんなことまで教えてくれていいんだ…とか思っちゃったよね。

原画はもちろん、

見覚えあるペンすぎる

その時の生地を使った服とか商品も並んでる。
かわいい。

やっぱ生地から製品になると印象変わるよね〜

同じデザインから作った工業製品とかもあったよ。

生地柄と同じシリーズのブローチとかも。

生地の裏まで見れるようになっていて、それも楽しい。

トルソーに着せて展示してあるお洋服…
当たり前だけどトルソーの生地もミナペルホネンだからね。

あと当たり前なんだけど、柄合わせみて惚れ惚れしておりましたわ。

原画→生地→服になる過程が見れて楽しい🌟

テキスタイルのデザインを楽しんだら、生地の製造のゾーン。

どういう手を借りて原画→生地が生まれる…みたいな工程が解説されてる。
生地によって製造方法は違うんだけど、刺繍のものとかは原画の段階で糸の流れみたいなのが書いてあるから、それを図面に起こして…?みたいなのが紹介されていた🎶

作る工程みるのめちゃくちゃ楽しかった!

そのあとは携わってるひとのインタビューコーナーを経て、リメイクのコーナー。

元々買った人が着続けていくためのリメイクのエピソード見れる。

ミナペルホネンはリメイクもやってくれるので、それが見れて生まれ変わる服がすごい。

お気に入りの服っていっぱい着ちゃうからダメになるのが切ないけど、こういった形で生まれ変わるのはめちゃくちゃサイコーだなとおもいやした。

リメイクコーナーを経て展示は終わり、物販へ。

Tシャツやバッグが売ってる〜🎶
かわいい!!

ポストカードとか図録も置いてありました✌️
ミナペルホネンの生地を組み合わせたぬいぐるみが可愛かった。

物販はかなり賑わってた〜、わたしは新世紀ハラヘリオン(空腹)になってきたので今回は買わずに後にしました。

ビビッときたミナペルホネンは松本の店舗でいつかゲットしたい。
松本の店舗行けばよかった〜、松本市美術館から徒歩圏内なのにね。
帰ってきてから気づいたわ。

この段階で結構な時間見て、なんか目が疲れちまった。

この状態で極彩色の草間彌生を浴びてもなんも脳が受け付けない気がしたので、常設展はまた次の機会に。
常設展だけ見に来ようと思いました✌️

なんか、海外の団体さんとかも多かったけど、かなりゆっくりじっくり見れてよかった。
地方巡回のいいところすぎる。

さて、この後は少しだけ松本徘徊したので、それはまた次に書くぞ〜

ほんじゃの

楽天で大体買い物マンのroom

https://room.rakuten.co.jp/77maruta/items

    アニメイト
タイトルとURLをコピーしました