星を掴んで

展示

ども、やってきました東京のターン。
今回は映画チャレンジをする予定だぜ!

しかし期日が迫っている展示もあるので行くしかない🏃‍➡️
行きたい展示は何個かあるんだけど、混み具合やら会場ないの画像がSNSに回ってくる頃なので吟味して…行ってきました!

アンドリュー・ワイエス展…はまだ期日があるので、こっちだ!!!

チュルリョーニス展 内なる星図

リトアニアの芸術家で、画業も作曲もするのだ。
二刀流。

「リトアニアの墓地」という絵が来るのが見たくて行ってきました👍

小学生の頃?とかに、授業で調べ物したときに「十字架の丘」を調べたことがあり、それを思い出しました。
懐かしい。

静かにゆっくり観れてよかった。
100年以上前の昨日だから、描きたては紙もまだ白かっただろうし絵の見え方とかも違うのかな〜とか思いつつ。

あと館内はチュルリョーニスの曲を聴きながら鑑賞できる。
よい時間〜。

油絵より前はテンペラ画というものなんだけど、100年経っても色彩が保つってすごいな〜と思うなど。
いやほんとに保っているかは、100年生きてないから定かでは無いけどよ。
それ言い出したら元の子もないのよ。

事前に見たかったのは「リトアニアの墓地」、実際見て好きだ〜となったのは「春」「おとぎ話《城のおとぎ話》」。

ポストカードとかあるかな〜と思ったけど、ポストカードはもうあまり種類残ってなかった😭
とりあえずリトアニアの墓地のポストカードだけ買いました👍

そして、そのあとは同じ西洋美術館内の展示「北斎 冨獄三十六景 井内コレクションより」をハシゴ。

北斎 冨獄三十六景 井内コレクションより

版画って見方を知らなかったんだけど、刷りの文字の欠け具合で刷られた時期がわかるらしくて面白い。

版もすり減るからか…

あとは有名なの1.2枚は知ってるけど全部を見たことがないのでめちゃくちゃいい機会でした。

版下絵の時期ごとに分けられていて、サインの書き方などで時期を判別しているのが面白かった。

同じ版画が3枚あって、比較できたり。

裏を見る機会がないけど、裏を見られるような展示方法も面白い。
ただ見るだけだった北斎の版画の面白さを知れる貴重な体験でした👍

そのあとは常設展を回る…

常設展は最後閉館ギリギリの時間になってしまい、全部は見られなかったのでまたリベンジしたい所存🔥

最後は外出て、地獄の門や考える人などをスナップ。

考える人の横で海外旅行者のカップルが熱烈なキッスを始めてしまい、爆笑でした。
勘弁してくれ。

ということで、色々ハシゴする気はあったんですが、時間が足りなくて西洋美術館を後にしました‼️

また行きたい。

ほんじゃの

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    アニメイト
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